【スノーボード】長谷川が銀メダル獲得!男子スロープスタイルで日本人初のメダル ミラノ・コルティナ冬季五輪
スノーボードのミラノ・コルティナ冬季五輪・スロープスタイルは現地時間2月18日、イタリアのコルティナにて行われました。長谷川 帝勝(TOKIOインカラミ スノーボード部)が2位を獲得し、スロープスタイル種目では男女ともに日本人初となるメダルを獲得しました。

男子決勝には長谷川 帝勝(TOKIOインカラミ スノーボード部)、木俣 椋真(YAMAZEN)の2名が出場。
3本のランの中から最も高い得点の1本で順位が争われ、長谷川帝勝は1本目に完璧な演技を成功させる。2本目と3本目は構成の難度を上げ、さらなる得点アップを狙ったが、いずれも最後までまとめ切ることができませんでした。そのため1本目の82.13ポイントが採用され、銀メダルを獲得。1位との差はわずか0.28ポイントという僅差でした。長谷川にとってはビッグエアでの悔しさを胸に臨んだ今大会で、その思いを晴らす結果となりました。
木俣椋真は、3本の試技全てでミスをしてしまい、最後まで流し切ることができずに11位で今大会を終えました。
1位はSu Yiming(中国)、3位にはCanter Jake(アメリカ)が入りました。
長谷川 帝勝(TOKIOインカラミ スノーボード部)の演技内容
1stセクション:SWB450オン (5.30)
2ndセクション:BS270オン FS270オン270オフ(8.25)
3rdセクション:CAB270オン810オフテールグラブ(8.75)
4thセクション:CAB1440(4回転)ノーズ(7.50)
5thセクション:SWB1620(4回転半)ミュート(8.25)
6thセクション:BSロデオ1260(3回転半)メラン-テール(9.15)
セクションポイント:47.20ポイント
構成ポイント:34.93ポイント
合計82.13ポイント

ビッグエア種目では、男女で金、金、銀メダルを獲得し、歴史的快挙を成し遂げた日本スロープスタイル・ビッグエアチーム。その勢いのまま男子スロープスタイル種目でも銀メダルを獲得し、同種目初となる日本人メダリストが誕生しました。
男子最終リザルト
2nd HASEGAWA Taiga
11th KIMATA Ryoma
14th KIMURA Kira
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