【スノーボード】荻原が3位獲得!自身初のスロープスタイル種目での表彰台に!FISスロープスタイル・ワールドカップ フラッハウ(オーストリア)

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 スノーボードのワードカップ(W杯)は現地時間3月21日、オーストリアのフラッハウでFISスロープスタイル・ワールドカップの決勝が行われました。男子では荻原 大翔(TOKIOインカラミ スノーボード部)が3位を獲得しました。ワールドカップ・スロープスタイル種目においては、自身初の表彰台獲得となりました。

中央)1位 Eli Bouchard 左)2位 Justus Henkes 右)3位 荻原 大翔 【FIS国際スキー連盟】

 男子決勝には荻原 大翔(TOKIOインカラミ スノーボード部)、木村 悠斗(ヨネックス)の2名が出場。決勝は天候が悪く、雪面の凸凹が見にくい状況での決勝となりました。2本のベストラン方式で行われ、荻原 大翔(TOKIOインカラミ スノーボード部)は1本目に自身の演技を成功させ、72.58ポイントを獲得。続く2本目では、ジブセクションでのミスがあり、最後まで滑り切ることができませんでした。結果、1本目がのポイントが採用され、3位を獲得しました。
 木村 悠斗(ヨネックス)はジャンプセクション、ジブセクションでのミスがあり得点を伸ばすことができませんでした。
 1位はEli Bouchard(カナダ)、2位はJustus Henkes(アメリカ)でした。

荻原 大翔(TOKIOインカラミ スノーボード部)の3位を決めた演技内容
1stセクション:フロントサイドリップスライド (8.25)
2ndセクション:スイッチBSブラント to FSブラント 270アウト(5.45)
3rdセクション:FS270オン 450アウト(6.25)
4thセクション:FSブラント 630アウト(6.25)
5thセクション:FS1440(4回転)ミュートtoテール(7.60)
6thセクション:BSトリプルコーク1440(4回転)インディ(6.65)
セクションポイント:40.45ポイント
構成ポイント:32.13ポイント
合計72.58ポイント

男子決勝の得点 【FIS国際スキー連盟】

 次戦のワールドカップが今季最終戦になります。ミラノオリンピックでは大活躍したビッグエア・スロープスタイル日本代表チーム。最終戦の戦いもご注目ください。皆さんの応援を心よりお願い申し上げます!

男子最終リザルト
3rd OGIWARA Hiroto
10th KIMURA Yuto